体力、気力、視力、手先の精密さ、判断力など、診療や医業経営を行う上での「衰え」は何歳ごろから感じ始めるのか─。日経メディカル Onlineが医師会員を対象に行った調査で、最も多かったのは「50代前半」(21.6%)との回答だった。
 「曲がり角」を迎えた後の医師人生に待ち受ける死角に、日経メディカル2019年7月号の特集で迫る。

医師としての“衰え”は50代前半からの画像

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