電子工学を活用した人工臓器や、埋め込み型医療機器の開発が進んでいる。こうした電子機器を8つ医師に例示した本誌調査で、認知率がトップとなったのは人工内耳(81.1%)、最下位はバイオ人工膵臓(55.4%)だった。

 電子機器を使って生体の機能を補う「バイオニック医療」の現状に、日経メディカル2019年5月号の特集で迫る。

人工内耳、補助人工心臓、電気刺激療法…どれだけ知ってる?の画像

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