今年1月に5類感染症の全数把握疾患に指定された百日咳。26週までに報告された症例の4分の1を成人患者が占めていた。百日咳は従来、小児の感染症とされていたが、成人にとっても身近な疾患であることが初めて明らかになった(関連記事:親世代に広がる百日咳の見つけ方)。

「百日咳が全数把握疾患に」知っていたのは2割の画像

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