日経メディカルのロゴ画像

医師4051人に聞いた「保険適用はいつ?」
iPS治療の実用化、4割は「10年以内」と予測

 “夢の治療”の代表格、再生医療。中でもiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた細胞移植治療は、加齢黄斑変性や重症心不全など一部の疾患で臨床研究が始まっている。医師を対象とした調査では、実用化時期を「10年以内」とする予測が最多だった。

 再生医療は実臨床にどこまで近づいたのか。日経メディカル2018年9月号の特集で迫る。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ