2018年4月の診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会(中医協)の議論の中で、医療用保湿剤であるヘパリン類似物質外用薬(ヒルドイドなど)について、美容目的での使用が増加している可能性があるとして処方制限が提案されたことは記憶に新しい。3月下旬、皮膚保湿剤の処方に関して査定された経験を日経メディカルOnlineの会員医師に聞いたところ、その21.4%が「あり」と回答した。

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