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医師4172人に聞いた医療用保湿剤の査定状況
「皮膚保湿剤が査定された経験あり」は23%

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 2018年4月の診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会(中医協)の議論の中で、医療用保湿剤であるヘパリン類似物質外用薬(ヒルドイドなど)について、美容目的での使用が増加している可能性があるとして処方制限が提案されたことは記憶に新しい。3月下旬、皮膚保湿剤の処方に関して査定された経験を日経メディカルOnlineの会員医師に聞いたところ、その21.4%が「あり」と回答した。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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