日経メディカル Onlineの医師会員を対象としたインターネット調査の結果、約3分の2の医師が、衰えが目立つフレイル高齢者に対して、運動指導や栄養指導などの何らかの生活指導を実施していた。多くの医師が高齢者の診療における生活指導の重要性を認識していることの表れといえそうだ。

3分の2の医師が生活指導を実施中の画像

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