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医師4256人に聞いた「抗体医薬、使ったことある?」
医師の3割に抗体医薬の使用経験あり

 2001年6月に抗HER2ヒト化モノクローナル抗体のトラスツズマブ(商品名ハーセプチン)が発売されて以来、数多くの抗体医薬が臨床現場に導入された。その後、幅広い疾患領域での使用が進み、抗体医薬の使用経験を持つ医師は3割を超える。

 普及の背景にあるのが、治療効果の高さ。日経メディカル2018年6月号の特集で、抗体医薬のインパクトと課題を紹介する。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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