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医師3714人に聞く「抗凝固薬の使用と変更に関する調査」
処方頻度が高い抗凝固薬のトップは依然ワルファリン

 最近では、抗凝固薬を使って血栓塞栓症を予防している高齢患者が増えている。DOAC(直接経口抗凝固薬)の臨床研究によるエビデンスも増え、使い分けも行われるようになってきた。では、実際に読者はどの薬を使用しているのか? 2018年5月14~20日に、「抗凝固薬の使用と変更に関する調査」を行い、回答してもらった(回答者数は3714人)。

 まず日常診療で抗凝固薬を使用する機会がどれくらいあるかを尋ねてみた(図1)。回答者全体では、約6割の医師が日常診療で抗凝固薬を使用していた。過半数の患者が抗凝固薬を使用していると回答した医師も15.0%を占めた。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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