日経メディカルのロゴ画像

インフルエンザ迅速検査は必須?

2017/12/11
石垣 恒一=日経メディカル

対象に幅はあるが、8割は基本全例に
 流行期のインフルエンザ疑いの患者に対する迅速検査の実施方針を聞くと、8割は「基本的に全例で行う」と回答。「家族内でウイルス曝露が明らかならば行わない」から「患者の要望が強いので全例に」まで考え方に多少の幅はあるものの、インフルエンザ迅速検査の臨床現場への浸透がうかがえる。

 迅速検査の意義を含め、今季のインフルエンザの話題を特集「今冬のインフルエンザ」(近日公開)で紹介する。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ