ITを活用するなどして医療への新たなソリューション提供を目指すベンチャー企業が目立ち始めている。最近では、医師自らが起業するケースも多くなってきた(開業など医療行為を行うための起業ではなく、いわゆる企業を立ち上げる起業)。このほどニコチン依存症治療アプリ「CureApp 禁煙」の治験を始めたキュア・アップも、内科医が起業したベンチャー企業である。

20代と60代の医師にベンチャーマインド!?の画像

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