日経メディカルのロゴ画像

医師898人に聞く「高齢者施設における感染症の現状」
施設内流行多いのはインフルに次いで耐性菌

 日経メディカル Online医師読者を対象としたアンケート調査から、高齢者施設ではインフルエンザに次ぎ、薬剤耐性菌による施設内流行が多い現状が明らかになった。厚生労働省は今年6月、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを策定し、抗菌薬の適正使用を推進しているが、高齢者施設における対策の必要性も示唆する結果となった。


連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ