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医師3981人に聞く「かぜ患者への抗菌薬処方」
半数超が「今後はかぜへの抗菌薬処方は減らす」
3割強は「既に適正使用を実施」、「自分の方針のみで処方」は1割未満

 厚生労働省は今年6月、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの一環で、かぜ患者に対して抗菌薬を処方しないよう求める「抗微生物薬適正使用の手引き」を公開した。その後、医療現場におけるかぜ患者への抗菌薬処方に変化はあったのか。日経メディカル Onlineの医師会員を対象に行った調査の結果を紹介する。


連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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