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総合診療医と一般内科医987人に聞きました
過敏性腸症候群にどう対応していますか?

多くは薬で対処 対応に苦慮の事例も
 過敏性腸症候群(IBS)の定義に当てはまるような便通異常の訴えを、一般医はどの程度診ているか。総合診療医と一般内科医の回答を集計すると、7割が年に10例未満。多くは何らかの薬剤で対処しているものの、自由記述からは対応に苦慮するケースも少なくないことがうかがえる。

 最新のIBS診断基準や治療、除外診断の進め方を本特集で紹介した。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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