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医師3930人に聞く「愛車のどこがお気に入り?」
いまの医師の好みはベンツよりハイブリッド車
最も誇りたいのはデザイン、次いで走行性能、安全性

 4月3日、2016年度の国内新車販売(軽自動車を含む)が前年度比2.8%増の507万7904台になったと、自動車販売店の業界団体の発表を新聞各紙が報じました。中でもトヨタ自動車ハイブリッド車「プリウス」が好調で2年連続販売台数を伸ばした一方、日産自動車は軽自動車の販売減が響いて全体の販売実績は前年度を下回ったそうです。

 病医院の職員用駐車場を眺めると高級車や個性的な車が並び、医師にはクルマ好きが多いんだなあ、とつくづく思います。「お医者さんといえば、ベンツBMW」と言われた時代もかつてあったようですが、今の医師たちはどんなメーカーの車に乗っているのか気になって、Webアンケートで聞いてみました。

 まず、現在乗っている自動車のメーカー(またはブランド)を尋ねたところ(複数台を所有されている場合は最もお気に入りの1台を)、最も多かったのはご多分に漏れずトヨタ(28.2%)。2位はホンダ(7.9%)で、メルセデス・ベンツ(7.3%)は3位にランクイン。次いで日産(7.1%)、スバル(5.6%)、BMW(5.4%)、レクサス(5.1%)と続きました(図1)。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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