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医師2893人に聞く
降圧治療で本当に120mmHgを目指しますか?

2017/02/15

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SPRINTを受けて4割が降圧目標変更
 高血圧患者の収縮期血圧を120mmHg未満まで下げる厳格降圧群の優位性を示した米国のSPRINT試験。これを受けて、降圧治療を行う医師の4割以上は「降圧目標を見直した」と答えている。

 一方、「あくまでケース・バイ・ケース」「米国の結果をそのまま適用はできない」という声も多い。高血圧治療の最新の考え方を特集で紹介する。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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