飛行機や新幹線内で救助要請のアナウンスが流れたとき、どうするか。ドクターコールに応じるか否かは、医師にとって昔からの命題だ。2016年は、日本航空(JAL)と全日空(ANA)が、機内で発生した急病人の応急処置を医師が迅速に行えるよう、搭乗している医師を事前に登録しておく制度を相次いで立ち上げて、話題となった。

航空会社の医師登録に前向きな医師は1割の画像

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