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医師3015人に聞く
原因不明の発熱に遭遇したら何を調べる?

ワークアップ励行は26%にすぎず
 原因不明の発熱に対して行うべきとされる一連の検査がフィーバーワークアップ。発熱患者のほとんどに対して全てを行っている医師は26%にすぎなかった。一方、抗菌薬投与前に、尿培養、血液培養を行う医師もそれぞれ半数弱にとどまった。

 「日常診療で頻繁に遭遇」との感想も目立った不明熱。アプローチの実際を特集で紹介する。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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