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医師1887人に聞いた「失神患者の初期評価は?」
失神診察に病歴、心電図、身体所見は必須

2016/08/08

 失神患者の診療機会(経験)が一定以上ある医師に初期評価の項目を聞くと、最も多く挙がったのが病歴(91%)。次いで、心電図(87%)、身体所見(77%)と続いた。図中のオレンジ色の5項目は「失神の診断・治療ガイドライン」で基本的検査として挙がるが、その利用の判断は医師によって分かれるようだ。

 失神患者における診療の進め方を、9日から公開予定の特集「どうする? その失神」で紹介する。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
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