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医師3326人に聞く「熊本地震の支援者への応援メッセージ」
過半数の医師が被災地支援を具体的に検討

図1 熊本地震に対して何らかの支援を検討?

 4月14日と16日未明に生じた震度7の地震。熊本・大分県を中心に今なお広い地域で揺れが続いている。発災直後から災害時派遣医療チームDMAT)や日本医師会災害医療チームJMAT)を始め、多くの医療支援団体が熊本地震の被災地に支援に向かっている。

 今回の震災に対し、何らかの支援を検討しているかどうかを尋ねると、48.8%(1624人)の医師が「はい」と答え、1.77%(59人)が「現地の医師として診療などに従事」している」。過半数の医師が何らかの支援を実施・検討しているようだ(図1)。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
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