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循環器医451人に聞くロボット治療の魅力
PCIロボット、循環器医の7割が「興味あり」
インターベンション医では半数が「使ってみたい」

 日経メディカル Online(NMO)では先に、我が国に初上陸した経皮的冠動脈インターベンション(PCI)用のロボット治療機器(以下PCIロボット)を紹介した(こちら)。循環器領域でもロボット治療機器の実用化が始まったといえそうだが、NMOの医師会員がこの動きをどう捉えているか、尋ねてみた。循環器内科医と心臓血管外科医を対象とした集計では、回答医師の7割がPCIロボットに興味を持っており、4割が使用してみたいと考えていた。さらに6割は、今後は循環器領域でもロボット治療機器の開発・導入が進むと見ていることが明らかになった。

 調査回答医師は、NMO医師会員の2790人。調査は全ての医師会員を対象にしたが、集計は循環器科(循環器内科398人、心臓血管外科53人)の計451人に限定して行った。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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