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医師2634人に聞く「看護師と衝突したことありますか?」
66%の医師が看護師との“バトル”を経験
「看護業務でないからできない」「指示出しが遅い」の主張にうんざり

 円滑なチーム医療の遂行に欠かせない、医師と看護師の連携。だが現実には、コミュニケーション不足などが原因で、職種間での意見の食い違いや認識のズレが生じることがある。そこで今回の「医師1000人に聞きました」では、日経メディカルOnlineの医師会員を対象に、臨床現場における看護師との言い争いなど“衝突(バトル)”についてのエピソードを尋ねた。

 調査期間中に回答した医師2634人のうち、66%が看護師との衝突の経験が「ある」と回答した(図1左)。衝突の頻度について尋ねたところ、約半数は「かつてあったが、ここ数年はない」と答えたものの、残りの半数は、「数カ月に1回くらい」(24%)、「年に1回くらい」(20%)と回答(図1右)。「日常的に衝突している」医師も7%いた。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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