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医師3007人に聞く「年末年始は何日休みましたか?」
民間企業は9連休も、医師の年末年始休暇は?
平均5.3日、病床数による差はなし

 官公庁の年末年始の休日は12月29日から1月3日までと定められており、民間企業もそれに準じて休日を設定しているケースは珍しくない。2014年は12月27日が土曜日だったことから、15年にかけての年末年始は9連休だったところが少なくなかったようだ。

 今回の「医師1000人に聞きました」では、14年12月27日(土曜日)から2015年1月4日(日曜日)までにおける休日が何日あったかを聞いた。その結果、土・日曜などの定期的な休日や祝日を含めた日数は平均5.3日だった。この期間には土曜日と日曜日がそれぞれ2回あったので、日曜日プラス3日強、あるいは土・日曜日プラス1日強とも考えられる。

 それぞれの日数の割合を見ると、最も多かったのは6日(17.2%)で、以下5日(16.7%)、4日(13.4%)と続く(図1)。9連休だったという医師が11.6%だった一方、全く休日がなかった医師は3.0%いた。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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