日経メディカルのロゴ画像

医師1788人に聞く「NOAC時代の心房細動・経口抗凝固療法」
抗凝固療法の実施率「増加」が5割超える
処方の比率はNOACがワルファリンの1.5倍に

 新規抗凝固薬(NOAC)が発売され3年が経過した。ワルファリンよりも使いやすいとされているNOACの登場で、心房細動(AF)患者に対する経口抗凝固療法はどの程度普及したのだろうか――。日経メディカル Onlineの医師会員に聞いた結果、適応となる患者への実施率が増加したとの回答が5割を超えた。また患者に処方している経口抗凝固薬は、NOACがワルファリンの1.5倍に上っていた。NOACは臨床現場に着実に普及しているようだ(関連記事)。

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

この記事を読んでいる人におすすめ