日経メディカルのロゴ画像

日経メディカルOncology調査◎COVID-19による消化器癌診療の変化
4割が消化器癌の手術が減ったと回答
薬物療法が減ったは2割

2020/12/02

 日経メディカルOncologyではCOVID-19流行下の臨床現場における消化器癌診療の現況について調査を行った。

 調査の対象は、日経メディカルオンライン会員のうち登録情報として消化器内科、消化器外科、腫瘍内科、その他の外科を選択している医師で、調査期間は2020年10月26日から11月4日。告知対象者22707人のうち、790人の回答を解析した。

 その結果、所属施設で手術が減ったとの回答は44%に達した。

検診も4割以上が「減った」と回答

この記事を読んでいる人におすすめ