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エリアレビュー◎乳癌
8月改訂の乳癌診療ガイドラインでの薬物療法のポイントは?
PD-1/PD-L1阻害薬、PARP阻害薬、多遺伝子アッセイのCQを新設、遺伝子パネル検査にも言及

2020/10/26
名古屋市立大学大学院医学研究科乳腺外科学分野教授 遠山 竜也 氏

 乳癌診療ガイドラインは2018年5月に冊子が発刊された後、薬物療法を中心に、論文化された新しいデータや新薬の承認に合わせて半年ごとにWEB版の改訂(Ver.2、Ver.3)が行われてきた。2019年10月には、これらの改訂を冊子にした「乳癌診療ガイドライン2018年版[追補2019]」も発刊されている。

 さらに2018年版 Ver.4として、2020年8月23日にWEB改訂版が公開された(http://jbcs.gr.jp/guidline/2018/index/yakubutu/)。

 薬物療法における改訂のポイントについて、薬物療法小委員会委員長を務める名古屋市立大学大学院医学研究科乳腺外科学分野教授の遠山竜也氏に解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)


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