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エリアレビュー◎胃・食道癌治療の最近の動向
免疫療法のロングテール効果が変える胃癌・食道癌の治療戦略
遺伝子パネル検査の導入で遺伝子変異やMSIによる治療が浸透しつつある

2020/05/11
大阪大学外科系臨床医学専攻先進癌薬物療法開発学教授 佐藤 太郎 氏

 進行胃癌ではペムブロリズマブ単剤による1次治療のフェーズ3試験KEYNOTE-062、進行食道癌では2次治療としてニボルマブのフェーズ3試験ATTRACTION-3など、免疫チェックポイント阻害薬の試験結果が発表され、また遺伝子パネル検査によるゲノムプロファイリングの保険収載によりゲノム医療が実装されてきている。胃癌・食道癌の治療における最近の動向について、大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻先進癌薬物療法開発学教授の佐藤太郎氏に解説してもらった。(まとめ:日経メディカルOncology編集部)


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