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エリアレビュー◎大腸癌薬物治療の現状
抗EGFR抗体薬による進行大腸癌の生存延長効果をいかに生かすか
リチャレンジも治療戦略に入ってきた今、原発巣左側の1次治療は抗EGFR抗体薬を

2020/05/08
がん研有明病院院長補佐・消化器化学療法科部長 山口 研成 氏

 切除不能進行再発大腸癌の薬物療法は、全身状態や併存疾患などに加え、RAS/BRAF遺伝子型や原発巣占居部位を考慮して治療レジメンが選択される。大腸癌研究会「大腸癌治療ガイドライン2019年版」が発行されて約1年が経過した現在の状況について、がん研有明病院院長補佐・消化器化学療法科部長の山口研成氏に解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)


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