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日経メディカルOncology調査◎非小細胞肺癌の薬物治療 コメント
異なる作用機序の薬剤を併用することへの期待が大きい非小細胞肺癌の治療
PD-L1の発現にかかわらず免疫チェックポイント阻害薬と化学療法の併用が浸透

2020/03/10
北海道がんセンター呼吸器内科 内科系診療部長 大泉 聡史 氏

 日経メディカルOncologyは、進行非小細胞肺癌(NSCLC)の薬物治療の現状を明らかにすることを目的にアンケート調査を行った。調査の対象は、日経メディカルオンライン会員のうち登録情報として呼吸器内科、呼吸器外科、腫瘍内科を選択している医師で、告知対象者は8224人。調査期間は10月16日から10月30日。

 回答数314のうち、過去1年間にNSCLC患者の薬物治療を行った経験があると回答した262人の結果を昨年11月に掲載している(調査結果の詳細)。

 これらの結果をもとに、進行NSCLCの治療動向と今後の展望について、北海道がんセンター呼吸器内科 内科系診療部長の大泉聡史氏に解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)

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