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日経メディカルOncology調査◎切除不能・進行再発大腸癌の薬物治療 コメント
進行大腸癌の一次治療はガイドラインを反映し原発巣部位による治療方針が浸透
二次治療では新規血管新生阻害薬の選択が増加

2020/02/18
静岡がんセンター 治験管理室部長 兼 消化器内科医長 山﨑 健太郎 氏

 日経メディカルOncologyは、進行大腸癌の薬物療法の現状を明らかにすることを目的にアンケート調査を行った。対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として消化器内科、消化器外科、腫瘍内科、腫瘍外科を選択している医師。調査期間は2019年10月28日から11月11日、告知対象者は1万9345人。 回答数488 のうち、日常診療において切除不能・進行再発大腸癌の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当していると回答した330人の結果を昨年12月に掲載している。

 大腸癌RAS/BRAF野生型右側原発巣一次治療でベバシズマブが増加

 これらの結果から考えられる切除不能・進行再発大腸癌の薬物治療の現状と課題について、静岡がんセンター 治験管理室部長 兼 消化器内科医長の山﨑健太郎氏に解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)

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