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エリアレビュー◎大腸がん診療における遺伝子関連検査等のガイダンス
大幅に変わった「大腸がん診療における遺伝子関連検査等のガイダンス」第4版
遺伝子関連検査に関する記載を大幅に追加

2020/02/05
国立がん研究センター東病院消化管内科医長 谷口 浩也 氏

 「大腸がん診療における遺伝子関連検査等のガイダンス 第4版」(公益社団法人日本臨床腫瘍学会編)が2019年12月に発刊された。2016年11月に発刊された第3版から3年ぶりとなる改訂では、遺伝子関連検査に関する記載が大幅に追加され、蓄積されたエビデンスに基づく記載から最新情報まで盛り込まれたガイダンスとなった。

 2014年4月発刊の第2版「大腸がん患者におけるRAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)変異の測定に関するガイダンス 第2版」から作成に携わり、第4版でも作成ワーキンググループの委員を務めた国立がん研究センター東病院消化管内科医長の谷口浩也氏に、今回の改訂のポイントについて解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)


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