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エリアレビュー◎日本肺癌学会・EGFR変異陽性肺癌
EGFR変異陽性肺癌の1次治療でTKIとラムシルマブ併用の強みを生かす
年齢や変異のタイプで単剤と併用療法を使い分ける

2020/01/22
九州がんセンター呼吸器腫瘍科 瀬戸 貴司 氏

 EGFR変異陽性進行非小細胞癌(NSCLC)を対象に、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブと第1世代EGFR-TKI(ゲフィチニブまたはエルロチニブ)を比較したFLAURA試験、ならびにエルロチニブと抗VEGFR-2抗体ラムシルマブの併用投与を検討したRELAY試験における日本人サブセットの結果が、12月に開催された日本肺癌学会学術集会のプレジデンシャルシンポジウムで発表された。注目された2つのフェーズ3試験の解釈と日常診療への影響について、九州がんセンター呼吸器腫瘍科の瀬戸貴司氏に解説してもらった。
(まとめ:日経メディカルOncology編集部)

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