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日経メディカルOncology調査◎ホルモン受容体陽性HER2陰性の転移・再発乳癌の薬物治療
ホルモン受容体陽性進行乳癌へのCDK4/6阻害薬使用は発展途上
閉経前患者へのCDK4/6阻害薬の早期使用は限定的

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 日経メディカルOncologyは、CDK4/6阻害薬の登場に伴い大きく変化しているホルモン受容体陽性HER2陰性の転移・再発乳癌の治療動向を調べることを目的として、日常診療で乳癌治療を担当している医師を対象にアンケート調査を実施した。
 対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として腫瘍内科、外科、乳腺科、その他を選択している医師。調査期間は10月17日から10月31日、告知対象者は2万3659人。 回答数539のうち、日常診療において進行または再発乳癌の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当していると回答した234人の結果をまとめた。

 なお、本調査は日経メディカルオンラインの調査システムを使用し、回答は、自由記述以外は原則的に選択肢を1つ選ぶというものだった。またシステム上、いずれの設問にも必ず回答する必要があった。また回答は、生命を脅かす病変がない場合を前提とした。

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