腹腔鏡下肝切除術の普及が国内外で急速に進んでいる。肝予備能を評価して慎重に患者を選択し、技術を持つ肝臓外科医が行うことにより、患者にとってメリットが大きいことが明らかになってきたためだ。
 そうした中、2019年5月8日から12日まで、第2回国際腹腔鏡肝臓外科学会(The 2nd World Congress of the International Laparoscopic Liver Society:ILLS2019)が東京・新宿で開催される(http://ills2019.com/)。

普及が進む腹腔鏡下肝切除術の次の課題は?の画像

ログインして全文を読む