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日経メディカルOncology調査◎進行大腸癌の薬物治療 コメント
大腸癌の原発巣の位置による治療選択はどこまで浸透しているか
トリプレットは副作用で用量強度を下げないための体制が重要

2019/02/07
がん研有明病院院長補佐・消化器化学療法科部長 山口 研成 氏
大腸癌の原発巣の位置による治療選択はどこまで浸透しているかの画像

 日経メディカルOncologyは、2017年11月に実施した進行大腸癌の薬物治療に関するアンケートから1年が経過したことから、再度調査を行った。調査の目的は、使用可能な薬剤が増え全生存期間(OS)の延長効果が顕著である進行大腸癌の、薬物療法の現状を明らかにすること。また今回は、原発巣の位置による治療薬の選択についても尋ねた。対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として消化器内科、消化器外科を選択している医師で告知対象者は1万7836人。調査期間は2018年11月12日から12月3日。

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