日経メディカルOncologyは昨年11月に続き、今年1月に胃癌治療ガイドライン第5版が発刊されたことなどを踏まえて進行胃癌の薬物治療に関する調査を新たに行った。対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として消化器内科、消化器外科、腫瘍内科を選択している医師。調査期間は11月5日から11月19日、告知対象者は1万7899人。 調査は今年で5回目となる。

 回答数569のうち、日常診療において胃癌の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当しているとの回答があった375人の回答結果をまとめた。

進行胃癌の2次治療はHER2、年齢にかかわらずラムシルマブベース【日経メディカルOncology調査】の画像

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