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エリアレビュー◎日本血液学会2016・多発性骨髄腫
プロテアソーム阻害薬と免疫調節薬の使い分けは?
日本における骨髄腫治療のあり方を考える

2016/11/14
名古屋市立大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学分野教授 飯田真介 氏
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 初発の多発性骨髄腫に対し、プロテアソーム阻害薬(PI)ボルテゾミブ、さらに昨年から免疫調節薬(IMiDs)レナリドミドが使えるようになり、これら2つの薬剤を使ったレジメンをいかに使い分けるかが課題となっている。また海外ではすでに3剤併用療法の議論が活発になっており、抗体薬を用いた併用療法にも期待がかかる。

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