初発の多発性骨髄腫に対し、プロテアソーム阻害薬(PI)ボルテゾミブ、さらに昨年から免疫調節薬(IMiDs)レナリドミドが使えるようになり、これら2つの薬剤を使ったレジメンをいかに使い分けるかが課題となっている。また海外ではすでに3剤併用療法の議論が活発になっており、抗体薬を用いた併用療法にも期待がかかる。

プロテアソーム阻害薬と免疫調節薬の使い分けは?の画像

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