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リポート◎日本肝臓学会2016・シンポジウム「肝癌治療の明日に向けて」
RFAは今後も肝細胞癌の主要な治療であり続ける
診断・穿刺支援技術の発展で焼灼の精度が向上

2016/06/15
森下紀代美=医学ライター
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 診断技術の進展、ならびに抗ウイルス療法などの進歩により、肝癌の治療・予防は成果を示しつつある。その一方で、患者の高齢化や脂肪性肝炎から発症する肝癌など、病態の変化に伴う新たな課題も明らかになってきた。

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