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胃癌薬物療法を担当している343人の回答
【癌Experts調査】進行胃癌の一次治療でオキサリ選択は11%、HER2陰性胃癌の2次治療は「パクリ単剤(週一)」「S-1+ドセ」「nab-パクリ」と続く

2015/02/16

 日経メディカル癌Expertsでは、進行胃癌の薬物治療の選択について、日経メディカルオンラインの読者のうち、会員登録情報として消化器内科、消化器外科を選択いただいている読者を対象に調査を行いました(調査期間:1月28日から2月10日、対象者は1万5406人)。


寄せられた回答数501のうち、日常診療において、切除不能・進行再発胃癌の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当されていると回答された343人の回答結果をまとめました。


 なお、本調査は、日経メディカルオンラインの調査システムを使用し、回答は、自由記述以外は選択肢を1つ選ぶ(複数回答可の問題は複数回答)というものでした。また、いずれの設問も必ず回答する必要があるシステムとなっています。


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