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肺癌薬物療法を担当している252人の回答
【癌Experts調査】EGFR遺伝子変異陽性進行NSCLCの一次治療、全例EGFR-TKIで開始する医師は17%、約4割は半数以上で化学療法から開始

2015/01/08

 日経メディカル癌Expertsでは、進行非小細胞肺癌(NSCLC)の一次治療の選択について、日経メディカルオンラインの読者のうち、会員登録情報として呼吸器内科、呼吸器外科を選択いただいている読者を対象に調査を行いました(調査期間:11月25日から12月8日、対象者は6404人)。


 寄せられた回答数323のうち、「日常診療において、非小細胞肺癌(NSCLC)の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当していると回答された252の回答結果をまとめました。


 なお、本調査は、日経メディカルオンラインの調査システムを使用し、回答は、自由記述以外は選択肢を1つ選ぶというものでした。また、いずれの設問も必ず回答する必要があるシステムとなっています。


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