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進行食道癌の1次治療でのニボルマブ、イピリムマブ、肺癌術後補助療法でのアテゾリズマブなどが承認へ

 進行食道癌の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと化学療法の併用、ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法が近く承認される見通しとなった。また、抗PD-L1抗体アテゾリズマブのPD-L1陽性非小細胞肺癌の術後補助療法としての適応も近く承認される見通しだ。5月12日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において承認が報告された。

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