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進行胃癌でニボルマブ治療を受けた後の化学療法は予後をより改善する可能性【ASOCO GI 2022】

 ニボルマブ治療を受けた後の切除不能進行・再発胃癌に対する化学療法は、想定外の副作用はなく予後をより改善する可能性が明らかとなった。日本で行われた前向き観察研究であるREVIVE試験(CSPOR GC-01)の結果示された。1月20日から22日に米サンフランシスコとハイブリッド形式で開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2022)で、埼玉県立がんセンターの松島知広氏が発表した。

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