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進行胃癌の1次治療でペムブロリズマブ単剤、ペムブロリズマブと化学療法併用の効果は長期観察でも変わらず【ASCO GI 2022】

 進行胃・胃食道接合部腺癌に対する1次治療としての抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤療法、ペムブロリズマブと化学療法の併用療法の効果は、長期観察でも変わらないことが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験であるKEYNOTE-062試験の、最終解析からさらに25カ月間観察期間を延長した結果示された。1月20日から22日に米サンフランシスコとハイブリッド形式で開催されているGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2022)で、米University of California Los AngelesのZev A. Wainberg氏が発表した。

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