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FGFR1遺伝子に再構成を起こした骨髄性/リンパ性腫瘍にペミガチニブが高い抗腫瘍効果を示す【ASH 2021】

 FGFR1遺伝子に再構成を起こした骨髄性/リンパ性腫瘍(MLN)で、FGFR阻害薬ペミガチニブが高い抗腫瘍効果を示すことが明らかとなった。多施設共同フェーズ2試験であるFight-203試験の結果、強力な化学療法や造血幹細胞移植を含む前治療で増悪した患者も含め、ペミガチニブ投与で完全奏効(CR)、細胞遺伝学的完全奏効(CCyR)が高率で得られた。

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