日経メディカルのロゴ画像

術前内分泌療法を受けたER陽性閉経後乳癌で術後化学療法の追加による有意な予後改善は認められず【SABCS 2021】

2021/12/12
八倉巻尚子=医学ライター

 術前内分泌療法を受けたエストロゲン受容体(ER)陽性で臨床的にリンパ節転移がない原発性乳癌において、術後内分泌療法に化学療法を追加しても有意な予後改善は認められないことが、無作為化フェーズ3試験のNEOS試験の主要解析の結果で明らかになった。

この記事を読んでいる人におすすめ