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進行・再発の食道癌の1次治療としてペムブロリズマブと化学療法の併用が承認

 MSDは11月25日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(フルオロウラシル+シスプラチン)との併用療法が、根治切除不能な進行・再発の食道癌に対する1次治療として承認されたと発表した。進行・再発食道癌の1次治療にも免疫チェックポイント阻害薬が登場することになった。

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