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PD-L1陽性進行子宮頸癌の1次治療としてペムブロリズマブと化学療法±ベバシズマブの併用療法が米国で承認

 米食品医薬品局(FDA)は10月13日、PD-L1陽性(CPS 1以上)の治療抵抗性、再発または転移を有する子宮頸癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法±ベバシズマブの併用療法を承認したと発表した。またPD-L1陽性の再発または転移を有する子宮頸癌で化学療法中または化学療法後に増悪した患者を対象に、ペムブロリズマブの単剤投与を正式承認したことも発表した。単剤投与は2018年6月に迅速承認を得ていた。

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