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MDSとCMMLへの経口DNAメチル化阻害配合薬C-DEC投与の全生存期間は良好、中央値31.7カ月を示す

 大塚製薬の米国子会社であるAstex Pharmaceuticals社は9月23日、経口DNAメチル化阻害配合薬であるASTX727経口C-DEC)について、慢性骨髄単球性白血病CMML)を含む高リスクの骨髄異形成症候群MDS)を対象にしたフェーズ3試験であるASCERTAIN試験のアップデートで、全生存期間(OS)中央値が31.7カ月となったと発表した。

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