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MSI-H/dMMRの既治療進行子宮体癌に対するペムブロリズマブのORRは48%で3年DOR率は68%に上る【ESMO 2021】

2021/09/21
中西美荷=医学ライター

 ペムブロリズマブは、高頻度マイクロサテライト不定性(MSI-H)/DNAミスマッチ修復機能欠損dMMR)の既治療進行子宮体癌に対する持続的な高い抗腫瘍効果と期待できる生存アウトカム、管理可能な安全性プロファイルを有することがKEYNOTE-158試験の長期追跡により確認され、これらの患者に対する治療選択肢として有望であることが示された。

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