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マイクロサテライト安定性でMGMT発現抑制の転移性大腸癌にテモゾロミドによるプライミングと低用量イピリムマブ+ニボルマブは有望【ESMO 2021】

2021/09/20
八倉巻尚子=医学ライター

 マイクロサテライト安定性MSS)でMGMT発現抑制の転移性大腸癌に対し、テモゾロミドによるプライミングの後に、低用量イピリムマブニボルマブを投与することで有効性が得られる可能性が、フェーズ2試験のMAYA試験で示された。

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