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進行悪性黒色腫に対するrelatlimabとニボルマブ併用の1次治療は中止後の無治療期間やPFS2を延長【ESMO 2021】

2021/09/20
中西美荷=医学ライター

 進行悪性黒色腫に対する1次治療として、抗LAG-3抗体relatlimabニボルマブの併用療法を受けた患者では、ニボルマブ単剤療法を受けた患者と比較して治療中止後の無治療期間(TFI)やPFS2が長いことが、RELATIVITY-047試験により示された。9月16日から21日までWEB上で開催されている欧州臨床腫瘍学会ESMO 2021)で、米国Dana Farber Cancer Institute のF Stephen Hodi氏が報告した。

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